親愛なる皆様へ
今日からはぶっちゃけトークと行こうか。
本格的に活動を開始しようと思います。
携帯版
シャーロックのHPは昌壱郎に任せてあるので。
僕の方はライブや音源を届けられるかわからないけれど、携帯版メニ―
ブラウンのHPを更新していきます。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=manybrown&P=0も登録よろしくです。
日常生活でたくさんのアイディアが頭をかすめそして消えていく。
忙しいほど、思い出せないほど、いいアイディアだった気がするのは人間の常。
もう思い出せないから確認ができないが、どうにかメモを残したアイディアはボツもあれば採用もある。
基本ここ5、6年は
歌詞や、アイディアの多くはメモをするようにしてきた。で、半分ほどはボツになる。
とりあえず、シャーロックは今は予定はほぼない。
流れ次第では解散するかもしれない。
とにかく今決まっていることは昌壱郎は相当ライブはしたくないようなので。しない。
あべこべな会話はもうしない。
今後活動するならしっかりと息を合わせて行動する。
できないうちは動かないようにします。
互いに離れてしまう環境だから、すれ違いながら活動できるとは思っていないし。
そこら辺は今後は二人で結論出してHPでアップします。
僕は僕のできることをする。
人間の命は限られているから。
残せる数も限られているから。
僕がここにいたという証拠を何かを残す。
いつか消えてしまっても。
たとえその媒体が誰にも聴かれなくても。
つくらなきゃ可能性はゼロだ。
音楽に限らず何も保証されていないのが人生だ。
明日バイク事故で死ぬかもしれないぜ。
そしたら明後日会いたい人に会えないぜ。
それから先の予定は全部キャンセル。
苦しくても僕は満足しない。僕は欲張りだ。
欲張って、欲張って、最後に全部捨てて見えること。
そんな前向きと後ろ向きが混ざった存在。
何もしなくてうまくいく。そんなエスカレーター。
憧れるけど、楽だけど、それは僕を証明できない。
客を呼べないけど、尊敬されないけど、僕は歌う。
自分を好きであり続けるために。
行きたいと思える場所を目指す。
たどり着いた場所がイメージと違ってもいい。
後から振り向いても道とも呼ぶが、自分が目指す先に続く何も見えない通路も道だと思う。
目的地まで道は示されていない。
でも足を止めない。
そこで道を保証してくれないと歩かないというのは甘え以外の何物でもない。
落ち込んでいる暇があったら今の装備で何ができるか考える。
それを信じる。
孤独地獄ループに落ちていく前に。
物に恵まれた日本人の悪い傾向だと思う。
パンはあるのに好きなジャムがないわ。
私は不幸よ。あああ。
ギターあるだろうが。五体満足だろうが。声出るだろうが。
親がいるだろうが。仕事あるだろうが。命あるだろうが。
でも「気力が湧く源」がないのかもね。それがもしかしたら一番辛いかもしれないけど。そういう人は自己分析が先だと思う。何があって何がないのか。しっかり考える時間を持つ。その間は決して逃げない。そうすれば最低限自分の枠がはっきりする。ぼやぼやと空間に紛れることもないと思う。
話がそれた。僕は日本に恨みでもあるのだろうか?日本人に活を入れたいだけだ。それが僕自身の活にもなる。僕日本人だし(笑)頑張るのは好きなように生きるため。しがらみが多い現実で笑う余裕を身につけるため。
名古屋では私一人でしてみる。いつかはまだ未定。
楽器を弾きながらのライブはきっと最初は恥をかくだろう。でもいい。
いい音楽を届ける努力をする。
もう決して背伸びはしない。それが今の気持ち。
プロになりたい。その気持ちは今は捨てた。
シャーロックじゃないとあの業界は通用はしないと考えているから。
一人じゃ相手にする媒体がでかすぎる。
そんな自惚れはない。ただあきらめてはいない。
そこら辺の細かい違いは勘違いしないで欲しいけど・・・するんだろうな。みんな。
あとギターを触れながらライブをすることで相棒の凄さもこれからさらにわかるだろう。
それはとてもいいことだ。
ギターを触るようにした理由の一つだ。
したことないことを、他の人が簡単そうにしていることは、自分でも簡単そうにできるように見えるのが人の常。
その人は簡単にできるようになるまで練習したか。そう見せているか。
ギターにせよ、ボーカルにせよ。
ライブ中は特に。
だから見えないところで必死に練習する。
それがライブであり、ミュージシャンだ。
芸人だ
とにかくしていない人には何だって難しいんだよね。
あと本にもあったけど、ボーカルは基本誰でも歌えるからね。
変えていく大変さが伝わりにくい。
声帯の声は変えられない。でも声帯をとりまく、その他もろもろは変えられる。
僕もどれほど傷ついてきたことか。わからない人たちの誹謗中傷に。
それはボーカルの本にも書いてあった(笑)
それはせめてボーカル組にわかってもらえたらいい。
愚痴じゃねぇよ。これは。
ボーカルをやってきたことに対する自負心はある。
まだ成長過程だけどね。
とにかく未来のことばかり見ていた数年。
これからは目の前のことを、捕まえていこうと思う。
そしていい
音楽CDを届けようと思う。
CDは販売形態にします。
申し訳ないがいいもの作るからさ。
これからもよろしくな。
読んでくれた方、今回は文が長くなった。
最後まで読んでくれて、ありがとう。
I
Love you.また遊びに来てくれ。
切上より。